3歳くらいからサッカーを始め、以降、サッカーに魅了され続けてきたという大学生の三浦有喜さん。サッカーメディアの世界で働くのが目標で、「サッカーを通じて、いろいろな人にもっと社会のことを知ってもらいたいです」と夢を語ります。
自らが発信した情報によって、多くの人がサッカーの魅力を共有するような仕事に就きたい--。サッカージャーナリスト志望の三浦さんが、サッカー業界に就職・転職したい人たちに向けて「実践主義」のセミナーを展開しているサッカージャーナリスト養成講座のモニター受講を体験しました。

第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞している宇都宮徹壱さんが講師を務めるのが「コラム・エッセイの書き方」。写真家、ノンフィクションライターとして第一線で活躍するプロが、読み手の心を動かすような原稿の書き方を丁寧に解説してくれました。
東京藝術大学の大学院で学んだ宇都宮さんは「ライティングは絵画のデッサンに似ています」と語り、同じテーマでもどこに視点を置くかでできあがったものは異なってくると指摘。続けて、彫刻で言うカービングやモデリングにたとえつつコラムやエッセイを書く際の注意ポイントを示していきます。プロジェクターを用い、自身の原稿や体験をまじえながらの解説は非常に説得力があります。
講義では事前に課題として受講生が書いた原稿にも言及。宇都宮さんが『週間サッカーダイジェスト』で連載している「蹴球百景」を想定したコラム原稿に関して、良い点や改善すべき点を具体的に指摘する講義内容で、参加者は真剣な表情で話に聞き入っていました。
「『文章を書くことはデッサンと同じ』という言葉がとても印象的でした。子供の頃の写生会で、同じ神社を描いているのに、人によって全く異なった作品が出来上がっていたことを思い出しました。これを文章を書くことにも応用できるいうことがはまさに“目からうろこ”でしたね。美術やサッカーにたとえる講義内容はとてもわかりやすく、自分が疑問に思っていた部分がどんどん解決されていく感覚でした」
三浦有喜さん(モニター受講生)
名誉学長 セルジオ越後
サッカージャーナリスト養成講座は、サッカーメディア業界への就職・転職に興味を持つ人に向け「実践主義」の授業を行っているスクールです。
学科は「編集・ライター科」と「カメラマン科」で、いずれもサッカーメディア界で活躍するプロが講師を務めています。講義では、サッカー編集者、サッカーライター、スポーツカメラマンとして必要な基本情報や「サッカーを伝える」技術を丁寧に教えていきます。
「サッカー雑誌を作りたい!」、「サッカーライターになりたい!」、「サッカーの写真を撮影したい!」という夢の扉はここにあるのかもしれません。サッカーが好きなあなた、まずは気軽に資料請求(無料)からどうぞ!
充実した教材を使用 「編集・ライター科」ではプロのサッカーライターや編集者が全面的に制作に携わった教材を使用。1回70分の講義では多くの知識を吸収できます。
キャリアアップをサポート 受講生にはライターや編集者として活動するチャンスを提供。卒業制作以外でも実績作りを支援しています。写真は関西スクール1期生の卒業制作。[学科]
編集・ライター科 ・基礎コース・ライティングコース・セレクトコース・プロフェッショナルコース
カメラマン科 ・基礎コース・プロフェッショナルコース
[主な講師陣]敬称略
宇都宮徹壱(写真家、ノンフィクションライター)、島崎英純(サッカーライター)、小澤一郎(サッカージャーナリスト)、前田 拓(『ワールドサッカーキング』編集長)、磯田智見(『UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジンChampions日本版』元編集長)
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