高校生、クラブチーム所属選手などの幅広いU-18年代に向けたフットサルの普及発展ならびに競技力の向上を目指すとともに、フットサルを通じてプレーヤーおよび関係者の相互親睦を図ることで、日本の未来を担う青少年の健全育成を目指します。
この大会から、Fリーグで活躍する選手、さらには2016年・2020年のFIFAフットサルワールドカップでフットサル日本代表として世界と戦う選手が育つことを期待しています。
大会主催者が各地域のフットサル連盟などの団体と調整し、原則として各地域から1チーム、計9チームを選出。選出にあたっては直近の大会結果、過去の実績などを考慮。
昨年12月に札幌で開催された「JFA ファミリーフットサルフェスティバル2011 with KIRIN」で準優勝した北海道伊達緑丘高等学校のメンバーを中心にVAIN FC伊達の下部組織として大会に参戦する。
2002年のワールドカップで仙台がイタリアのキャンプ地となったことを契機に誕生したクラブチーム。U-15では東北代表として全日本ユース (U-15)フットサル大会などで実績を残す強豪チームだ。
2011年12月に開催された長野県U-18フットサル大会で優勝。村山吉郎監督の指導のもと、日常的にフットサルをプレーしているだけでなく、北信越におけるU-18世代のフットサル普及にも貢献している。
今年で第11回目となる「東京都ユース(U-18)フットサル大会」の決勝で、昨年のホンダカップ覇者である府中アスレティックU-18を下し優勝を飾った。選手権に出場したサッカー部のメンバーが中心だ。
Fリーグ5連覇を誇る名古屋オーシャンズの下部組織。「第1回東海ユース(U-18)フットサルフェスティバル」では全勝優勝を飾っており、今回 出場のなかでは唯一のFリーグ下部チームとして注目される。
「第6回大阪府ユース(U-18)フットサル大会2012」を制し、さらに「FUTSALHYOGO U-18 FESTIVAL 2012」の覇者宝塚FCに勝利して今大会の出場チームに選出された。
全国大会の常連であるサッカー部のメンバーから有志が参加。2年連続でホンダカップのユース(U-18)カテゴリーで全国準優勝と、フットサルでの実績も十分だ。
明治42年に開校した全国屈指の生徒数を誇る松山工業高校のサッカー部のメンバーで構成されたチーム。サッカー部は四国屈指の強豪で全国大会での実績も豊富なだけに、そのポテンシャルは侮れない。
全国的にU-18のリーグは数少ないが、熊本県では高校生フットサルリーグに2010年より取り組んでおり、今回はそのリーグ参加選手から選抜されたメンバーとなっている。
2012年3月24日(土)、25日(日)
大洋薬品オーシャンアリーナ(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7)地図
大会主催者が各地域のフットサル連盟などの団体と調整し、原則として各地域から1チーム、計9チームを選出する。選出にあたっては直近の大会結果、過去の実績などを考慮する。
1次ラウンド:9チームを3チームずつ、3グループに分けてリーグ戦を行う。
2次ラウンド:各グループの1位、2位の6チームによるノックアウト形式の1回戦、準決勝、決勝を行う。また、3位決定戦、5位決定戦および7位決定リーグ戦を行う。
サッカーキングカップ U-18フットサルトーナメント2012
株式会社フロムワン、株式会社シックス
一般財団法人日本フットサル連盟、北海道フットサル連盟、東北フットサル連盟、関東フットサル連盟、北信越フットサル連盟、東海フットサル連盟、関西フットサル連盟、中国フットサル連盟、四国フットサル連盟、九州フットサル連盟
財団法人愛知県サッカー協会、愛知県フットサル連盟、名古屋オーシャンズ株式会社
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