2015.11.24

J22選抜、リーグワースト71失点…13チーム中12位でシーズンを終える

 11月23日、明治安田生命J3リーグの最終節が行われた。1位のレノファ山口FCがJ2に自動昇格、2位のFC町田ゼルビアが大分トリニータとの入れ替え戦に出場することとなった。

 高畠勉監督率いるJリーグ・アンダー22選抜は、13チーム中12位でリーグを終えた。全36試合で28得点、リーグワーストの71失点を喫するなど、12チーム中10位の昨シーズンより順位を落とした。第2節の山口戦では0ー8で大敗。MF大島僚太(川崎フロンターレ)、中島翔哉(FC東京)などリオデジャネイロ・オリンピック予選の主力メンバーを招集して臨んだ第30節の町田戦でも、0-1で敗れるなど連携面での課題が浮き彫りとなった。

 一方で、ともに18歳のFW杉森考起(名古屋グランパス)が17試合、MF坂井大将(大分トリニータ)が12試合に出場するなど、若手選手が出場する貴重な場所でもあった。2シーズンに渡り活動してきたJ22選抜だが、今シーズンをもって活動を終了する見込みとなっている。

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