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アンケート結果/1位はスター軍団のレアル、昨季三冠のバルサは僅差で2位…一番好きな海外サッカークラブ

 サッカーキング・ネクストでは、10月2日から9日にかけて「一番好きな海外サッカークラブは?」と題したアンケート調査を実施した。

 総票数の25.7%を獲得して1位となったのはレアル・マドリード。絶対エース“CR7”ことポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルやドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチといった世界各国の一流選手が所属している。今シーズンは新監督に名将ラファエル・ベニテスを据え、新体制でタイトル奪回を目指す。

 そのレアル・マドリードの永遠のライバル、バルセロナは総票数の24%を獲得し、惜しくも2位となった。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグを制し、三冠を達成。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールで構成される3トップは驚異的な攻撃力を誇り、それぞれの頭文字をとって“MSN”と称されている。昨シーズンは3人で合計122点を挙げ、スペインサッカーの記録を塗りかえた。

 13.1%の票を集め、3位にランクインしたのは日本代表MF香川真司が所属するドルトムント。昨シーズンはリーグ7位と苦しんだものの、所属メンバーにはドイツ代表FWマルコ・ロイス、DFマッツ・フンメルス、アルメリア代表MFヘンリク・ムヒタリアンなど豪華な顔ぶれが並ぶ。香川の恩師であるユルゲン・クロップ監督は昨シーズン限りでチームを去ったが、新たな指揮官であるトーマス・トゥヘル監督とともに復権を狙う。

 4位には、セリエAを4連覇中のユヴェントスが入った。イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンやフランス代表MFポール・ポグバが所属。昨シーズンは12年ぶりにCLの決勝に進出するも、バルセロナによって優勝の夢は阻まれた。今シーズンはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラや新たに背番号“10”を背負ったポグバ、スペイン代表FWアルバロ・モラタなど、若い力にも注目が集まる。

 なお、5位以下の結果は下記のとおりとなっている。
 
■「一番好きな海外サッカークラブは?」投票結果
1位:レアル・マドリード 45票/25.7%
2位:バルセロナ 42票/24%
3位:ドルトムント 23票/13.1%
4位:ユヴェントス 10票/5.7%
5位:バイエルン 7票/4%
5位:マンチェスター・U 7票/4%
7位:チェルシー 4票/2.3%
その他21.1%

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