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U-15日本代表MF菅原由勢「何より結果を求めていたので良かった」/AFC U-16選手権2016予選

BANGKOK, THAILAND - JULY 23: Yukinari Sugawara #7 of Japan holds the ball during the friendly match between Thailand U-16 and Japan U-15 at Leo Stadium on July 23, 2015 in Bangkok, Thailand. (Photo by Thananuwat Srirasant/Getty Images)

 9月20日、AFC U-16選手権2016予選のグループリーグ第3節が行われた。U-15日本代表は、香港代表と対戦し、7-0と大勝。グループリーグ1位となった日本は、来年の9月から10月にかけてインドで行われる本選への出場権を獲得した。試合後の選手たちのコメントを日本サッカー協会の公式HPが伝えている。

 大会を通じてゲームキャプテンを務めたMF菅原由勢(名古屋グランパスU15)は、「本選への出場が決まりうれしく思います。何より結果を求めていたので、チームとして多くのパターンで得点を取れたことは良かったです」と喜びを表した。またチームについては、「キャプテンを2試合任されましたが、常に雰囲気が良く、みんなが積極的で素晴らしいチームでした」と振り返った。

 また、モンゴル代表戦に続いてフル出場を果たしたMF福岡慎平(京都サンガF.C.U-15)は、「前半2点しか取れませんでしたが、みんなが慌てずに素早いパスで相手を揺さぶり、後半一気に得点を挙げられたことは良かったです」と試合を振り返った。さらに個人のパフォーマンスについて、「攻撃の際のリスク管理や積極的な前線へのパス、アシストできたことは自信になりました。一方で得点を挙げられなかったので、チームに戻って決定力を高めたいと思います」と話し、向上心の高さをうかがわせた。

 途中出場ながら2得点と結果を残したFW棚橋尭士(横浜F・マリノスジュニアユース)は、「前半のチームの反省点を活かし、自分の長所であるDFラインの裏への飛びだしから得点することができました」と自らのゴールを振り返った。来年の本選に向けては、「良い形で予選を突破できたので、このチームの雰囲気を保ちつつ、個々の技術をさらに向上して、本選で必ずFIFA U-17ワールドカップへの出場権を獲得したいと思います」と意気込みを語った。

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