2018.11.16

異次元構造の革新的ミッドソールを搭載…アディダスが『ALPHAEDGE 4D』を新発売

サッカー総合情報サイト

 アディダスは、最新イノベーションにより作られた異次元構造の革新的ミッドソール「ADIDAS 4D(アディダス フォーディー)」を搭載した、最新ランニングシューズ『ALPHAEDGE 4D(アルファエッジ フォーディー)』を11月17日より発売する。

『ADIDAS 4D』とは

 アディダスが17年にわたり蓄積したアスリートデータの分析結果を基に、Digital Light Synthesis(デジタルライト合成)テクノロジーを活用。光と酸素で作り上げられた異次元構造の革新的ミッドソールを作り出した。このデジタルライト合成により、3Dプリントでさまざまな製造工程が可能となり、マイクロメーター単位でミッドソールをデジタル設計している。

 また、入り組んだグリッド構造がバネのような推進力を発揮し、着地の衝撃を分散。さらに、足をシューズの中央に固定し、横方向への動きを正確にサポートする。これにより、ハードなトレーニングやワークアウトの際も、緻密に制御された反発力を発揮させる。

『Digital Light Synthesis(デジタルライト合成)テクノロジー』について

 光と酸素を制御し部品の高速製造を実現する、Carbon社独自の光反応プロセスとプログラマブル樹脂により実現可能となった革新的な3Dプリンティング技術。フットウェアのパーツをデジタル製造を可能とし、試作品や金型成型を行う必要がなくなる。手作業での処理が大幅に削減され、圧倒的な製造スピードを実現した。

 デザイン面においては、従来の製造プロセスでは不可能とされてきた、複雑に入り組んだデザインを生成し、創造の幅が大きく広がった。また、求められる動きやクッション性、安定性、快適性のレベルを精密に反映した、単一構造のミッドソールが製造可能になった。

【製品特徴】

『ALPHAEDGE 4D』のアッパーには軽量なFORGEFIBER(フォージファイバー)を用いたプライムニットを採用。糸の一本一本がミリ単位で編み上げられたアッパーは、継ぎ目の無いソックスのように足を包み込み、糸の角度や密度に変化をつけることで、どんな動きにもサポート力とフィット感をもたらす。さらに、アウトソールには耐久性の高いコンチネンタルラバーを採用し、路面コンディションや天候に関わらず、安定した摩擦力を実現した。


【商品情報】
●商品名:ALPHAEDGE 4D (アルファエッジ フォーディー)
●URL:https://shop.adidas.jp/4d/
●サイズ展開:25.0cm~31.0cm
●片足重量:約368g(27cm)
●発売日:2018年11月17日(土)
●自店販売価格:¥38,000(税別)
●取扱い店舗:アディダス オンラインショップ(https://shop.adidas.jp/4d/) アディダス ブランドスコアストア 渋谷・原宿・新宿・大阪、atmos Shibuya、ABC-MARTグランドステージ銀座・原宿

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る