2015.11.19

ナイキ、新作スパイク『ティエンポレジェンド6』を発表

 ナイキが11月19日、『ティエンポレジェンド6』を発表した。

 これまで、ティエンポスパイクのつま先部分には、レザーをキルトにして使用してきた。ティエンポレジェンド6では、レザーに縫い目などの穴を開けすぎることなく、キルトの特性を生かしたボールタッチを生み出す方法を追求した。こうして生まれた新しいスパイクは、 最小限の縫い目でレザーに溝をつけたクッション付きのケージを内部に取りこんでいる。「新しい製法によってティエンポレジェンド6は、レザーの良さを損なうことなくキルトのようなボールタッチを生み出す」とモンゴルフィアは語る。レザーの裏にフォームを真空圧着して柔らかく継ぎ目のない構造にしている。キルトの縫い目をなくすことで、泥や水がそこから染みこむことや、それによってレザーが硬くなるのを防ぐことができる。

Touch_native_600

 ティエンポのもう一つの特徴であるシュータンもパフォーマンスのために現代的な改良を加えている。ティエンポレジェンド6は、伝統的なシュータンのデザインを保持したまま、シューレースとの一体性を高めたワンピースのタイプで、足をより守れるようにしている。さらに内蔵のミッドフットケージ、成型タイプのヒール、マイクロファイバーを使用したソックライナーがシューズの中で足をしっかりとホールドする。ティエンポレジェンド6の特徴として、プレートとソックライナー、そしてソックライナーとソックスがしっかりと一体化するよう、ソックライナーの裏面が滑らない加工を施し、スパイクがソックライナーに接触する部分にもシリコンの小片をつけている。スパイクの形状は、足首の骨格構造に合わせて内側を外側よりも幾分高めにしており、その違いが内側の小さめのスウッシュによっても表現されている。

 ティエンポのヒールカウンターは、快適な履き心地と足をしっかりとシューズにホールドするためのデザイン。スパイクの歴史を強調するべく、かかとの後ろには大胆に「Tiempo」の文字が刻まれている。大きい2つのスウッシュロゴは、かかとを包みこむように、しかし 2 つが繋がることがないようあしらわれている。

Nike_Football_TIEMPO_LEGEND_F_native_600

 アッパーにはプレミアムなレザーが使用されていて、それを示す小さな印がレザーとヒールカウンターの接点近くに記されている。また素材にはオールコンディションズコントロール(ACC)加工を施している。

 ティエンポレジェンド6は、Nike Football Appで11月30日から、Nike.comでは12月2日から発売する。またティエンポレジェンド6のカスマイズできるNIKEiDもNike Football Appで11月30日から先行販売し、Nike.comでは12月2日から発売する。

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