2018.12.27

【インタビュー対談】伸びる選手の秘密は「コーディネーション能力」にある!山本周平さん(アイスホッケー日本代表トレーナー)×菊谷崇さん(元ラグビー日本代表)

雑誌版SOCCER KING(=SK)編集長。前身の『ワールドサッカーキング』でプレミアリーグやブンデスリーガを担当したのち、すったもんだの末に2016年から編集長を務めた。好きなクラブはサンダーランドと名古屋グランパス。

「運動神経を良くするトレーニング」と聞けば、興味を持つ方は多いのではないだろうか。

「運動神経」というのは、いわば魔法の言葉だ。難しい動きをすぐにマスターできるのは、「運動神経がいいから」。そう言ってしまえば簡単に説明がつく。と同時に、そこには「運動神経」が一種の生まれつきの才能であり、努力でどうにかなるものではない、というニュアンスも含まれている。

そうではない、と山本周平さんは主張する。そして、一般的に「運動神経」と表現されている能力の仕組みを、「コーディネーション能力」という言葉で、わかりやすく解き明かしていく。アスレティックトレーニングの本場アメリカで学んだ山本さんの論理は明快だ。コーディネーション能力は鍛えることが可能であり、とくにジュニア世代の選手には大きな効果が期待できるという。

2019年1月、FROMONE SPORTS ACADEMYでは講師に山本さんを、ゲストに元ラグビー日本代表キャプテンの菊谷崇さんをお招きして、「コーディネーショントレーニング」を学ぶ特別セミナーを実施する。その二人に、まずは「コーディネーションって何ですか?」というところから話を聞いた。

話は具体的なトレーニング方法、さらには日本のスポーツ育成の課題やポテンシャルにまで及ぶ。和やかな雰囲気にもかかわらず、二人のスポーツに注ぐ情熱が伝わってくるようなインタビューだった。

左:山本周平さん(やまもと・しゅうへい=アイスホッケー日本代表トレーナー)
右:菊谷崇さん(きくたに・たかし=元ラグビー日本代表キャプテン)

──まずはお二人のキャリアから聞きます。山本さんはアメリカの大学でアスレティックトレーニングを勉強して、日本で独立されたんですよね。

山本 高校からカナダに留学して、アメリカの大学に進んでアスレティックトレーニングを学びました。卒業後は日本に帰国したんですが、僕の通っていた大学、ネバダ州立大学ラスベガス校の先輩に佐保豊さんという方がいまして。長野オリンピックのときからアイスホッケー日本代表に携わっているトレーナーなんですね。その佐保さんの紹介で、東北フリーブレイズというアイスホッケーのチームで2年間トレーナーを務めました。その後は佐保さんと一緒にアイスホッケー日本代表に関わるようになって、今もアイスホッケーのトレーナーは続けています。

──アイスホッケー日本代表のトレーナーをしながら、他の分野のトレーナーとしても活動されていると。所属されている「コードブック」という会社は、トレーナーさんの集まりなんですか?

山本 いえ、トレーナーは僕と、シアトルマリナーズで経験を積んだトレーナーと少数名のみなんです。コードブックは海外留学時代の仲間と立ち上げた会社で、トレーナー以外は教育だったり、コンサルタントだったり、違うフィールドで活動しているんですね。その仲間が集まって、大きな枠組みで言うと「世界に羽ばたく人財の育成」という、教育をベースにした理念で事業をしています。人を育てるための環境を作るとか、独自の教育プログラムを提供するとか。いろんな要素をかけ合わせて新しい事業を創造していく。そんなことをしています。

──なるほど。1月にセミナーをしていただく「コーディネーショントレーニング」のようなプログラムの開発も、その一環なんですね。そしてセミナーのゲストがなんと、元ラグビー日本代表の菊谷崇さんという。つい先日まで現役だった名選手です。

菊谷 2018年の1月まで現役でした。今38歳なんで、結構がんばって現役やりました(笑)。基本的にラグビーは企業スポーツで、選手はみんな社会人としての仕事も持っている。だから大半の選手は30歳くらいでキャリアが終わってしまうんですが、僕は恵まれた少数のほうですね(笑)。最後の4年間はキヤノンイーグルスで、プロとしてプレーしました。その前のトヨタ自動車ヴェルブリッツ時代は12年間、仕事しながらラグビーしてましたね。

──引退後は元ラグビー日本代表の箕内拓郎さん、小野澤宏時さんと一緒に「ブリングアップラグビーアカデミー」を設立されました。子供たちにラグビーを教えるアカデミーですよね。

菊谷 立ち上げたのは2018年の5月です。現役を引退して、何をしようかと悩んで、最終的にアカデミーを立ち上げようと決めました。ラグビーには、平日に子供たちを教える受け皿がないんですよね。週末のラグビースクールはたくさんあるんですけど、ほとんどはプロのコーチでなく保護者が教えている。だから、ラグビー界が先に進んでいくためにも、プロがしっかり教える環境を作ろうと。

──現役のときから、指導者としてのキャリアを考えていたんですか。

菊谷 そうですね。トヨタ自動車を辞めてキヤノンに入るときに、コーチになろうと思ってプロを選びました。キヤノンでプレーしながら、高校日本代表のコーチもやっていたんです。それと並行して、日本体育大の大学院でコーチング学の修士を取りました。それらが今年、ちょうどすべて終わったので、本格的にコーチを始めたんです。

――なるほど。その菊谷さんと山本さん、お二人がタッグを組んでいるのが興味深いんですが、これはどういう経緯なんですか?

山本 たまたま、僕のトレーナー仲間がキヤノンイーグルスで、ウェイトコーチとして働いていたんですね。それで、コーディネーショントレーニングをもっと広めていきたいと思っていたときに、僕も菊谷さんの名前は知っていたので、そのトレーナー仲間に紹介してほしいと頼んだんです。そしたら「いいよ、めちゃめちゃいい人だからすぐ会ってくれるよ」という感じになって(笑)。

──意外とあっさりつながった(笑)。

山本 菊谷さんもアカデミーを設立されて、ジュニア育成について強い思いを持っている。僕らも、子供たちのスポーツ教育には強い思いを持っている。そこで話が合いましたね。それで、まずは一度やってみようと。ブリングアップラグビーアカデミーの中で、具体的に言うとウォームアップにコーディネーショントレーニングを落とし込んでみよう、となったんです。

菊谷 僕も長く選手をやってきたんで、コーディネーションのトレーニングも知っていたし、大学院の授業にもあるんですね。僕はすごくおもしろいと思って、自分のアカデミーでも使ってたんです。ただ、ネタが限られてくるんですよ。知識はあるんですけど、子供たちが楽しく練習をスタートできるようなメニューを作るとなると、やっぱりキャパが少ない。教科書も別にないですし。それで一度、山本さんに来てもらったんです。そしたら、僕らアカデミーのコーチが3人とも、ラグビー界ではまあまあ有名な元選手なんですけど、3人とも「ワオ!」ってなりましたから(笑)。めっちゃ良くて、「すごいなあ」と言ってね。

菊谷さんはラグビー日本代表で68キャップ(歴代6位=2018年12月25日時点)を刻んだ名選手。2018年5月にアカデミーを設立した

──それは、子供たちの反応が良かったということですか?

菊谷 そうですね。ウォームアップするときに、普通にストレッチしてランニングして、「ああ、今日もラグビーせなあかん」と思いながら練習に入りたくないですよね。そうじゃなくて、子供たちに楽しく練習に取り組んでほしいと考えたときに、コーディネーションを落とし込んだアプローチをすれば、絶対にスタートは良くなると思いました。トレーニングの効果も上がるでしょうしね。

──聞く順番が前後してしまいましたが、そもそも「コーディネーショントレーニング」というのは、簡単に言うとどういう能力を伸ばすトレーニングなんですか?

山本 「運動神経を良くする」というのが一般的な捉え方です。運動神経がいい人っていますよね。運動のセンスがいい人。

――いますね。何かを教えたら、すぐにマスターしてしまうような。器用な人というイメージですかね。

山本 まさにそういう人です。その能力の正体は何かと言うと、脳と体の情報伝達がうまくいっているんですね。体を動かすときに、脳から体に指令を送るんですけど、その神経回路がしっかりと体中に張り巡らされていて、かつ強くなっている状態です。神経回路が多いから、体がたくさんの動きを覚えている。だから複雑な動きにも対応できるわけです。

――単純に動きが速い、筋力が強いということじゃなく、体がいろいろな動き方を覚えていると。まあ、もっと言えば脳が覚えているってことになるんですかね。

山本 そうですね。運動がアウトプットだとすると、スタートは情報のインプットです。たとえばサッカーでも、目の前に相手がいますよね。GKがニアにいるから遠いコースに蹴ろうとか、まず目で見て、情報が入ってきて、そこから動きを決定する。いい選手はその情報伝達がうまくいっているので、反応も速いし、正確にプレーできるんです。

菊谷 情報をインプットするのは目と耳、それに肌なんかもそう。すべての感覚器官から情報をインプットして、それを脳が分析して体に指令を送るんです。その伝達が速く、正確に行われているのが、一般的に「センスがいい」、「運動神経がいい」と言われることなんですね。

山本 サッカー選手で言うと、遠藤保仁選手とか、中村俊輔選手がいい例かもしれません。彼らのプレーって「まるでフィールドを空から見ているような」と表現されますよね。相手がどこにいて、味方がどこにいるかがわかっていて、その動きを見て、予測して、自分のポジションやパスの方向を変えているわけです。

――なるほど。それはつまり、ピッチの状況を見る、次のプレーを判断する、ボールをキープしてコントロールする、というような、複雑な動作を脳が同時に処理できているから……。

山本 そうです。遠藤選手も中村選手も、そんなにフィジカル能力が高いわけじゃないですよね。でも、足が速いからいい選手になれるかといったら、そうではない。むしろフィジカルに頼ってプレーしてきた選手は、フィジカル能力が衰える20代後半で限界を迎えてしまったり。

トレーニングプログラムを開発した山本さん。「世界に羽ばたく人財」を育てることが活動の基本理念だという

――ということは、小さい頃はむやみに筋トレするよりも、運動センスを養っておいたほうがいいと。

菊谷 成長する時期の問題もあります。神経系とフィジカルは、発達する年齢が違うんですよね。神経系はだいたい14歳までに発達が終わってしまって、その後で筋肉が発達して、体が出来上がっていく。ただ、ラグビーの場合はコンタクトスポーツなんで、しっかりした体格が出来上がってから技術が上がっていくんです。選手のピークが他のスポーツより遅い。ということは、いま小学生の子がめっちゃタックルを練習しても、体が成長した後で同じタックルスキルを使えるかどうかはわからないんですよ。

――小学生の体で覚えたタックルスキルは、大人になったら通用しないかもしれない。確かに、体のサイズが全く違いますもんね。

菊谷 そうです。だけど体の成長を待っている間に、神経系の発達は終わってしまうわけです。14歳をすぎたらほとんど成長はない。だからそれまでになるべくコーディネーション能力を高めて、脳にインプットしたものを素早く分析してアウトプットする、という練習をたくさんしてあげたほうがいいんです。運動センスが養われていけば、体が出来上がってからも技術が伸びていく可能性が高くなるんで。

山本 技術の練習は大人になってからでもできるんです。小さい頃は技術を学ぶより、その技術をできるようになるための基盤を作るほうが大事ですね。つまり、神経回路を発達させる。回路がうまくできていないと、小さい頃に教えられたタックルの技術、それしかできない。経験したことのない状況に対応できなくなるんです。だけど、回路がたくさんできていれば、覚えたタックルの技術を応用して、新しい動きをつけ加えたり、状況によって動きを変化させたり、いろいろなことができるんです。

――非常にわかりやすいです。ロジックはわかったんですけども、実際にどんなトレーニングをやるんですか?

山本 ちょっとここでやってみましょうか?(マーカーコーンを並べて、動きをやってみせながら)これは視覚に対して訴えかけるトレーニングなんですけど、コーンが真ん中にあるときはまたぐ、外側にあるときは内側に片足を置く、というルールで前に進みます。これができたら、今度は赤いコーンだけルールが変わります。赤が真ん中にあるときは足をクロスする、赤が外側にあるときは外側に片足を置く……というふうにやると、いきなり違うことをしなくてはならない。脳の情報処理が速くないとできないんです。さらに、やっている途中に声をかけて、赤じゃなくて緑のコーンでルールを変えるように指示する。すると、今度は聴覚からの指令が入ってきて、それを視覚で判断して、動き方を変えなくちゃいけなくなる。

――なるほど。よくわかりますけど、これはたぶんインタビュー記事では伝わらないですね(笑)。ちょっと体験してみましょうか。大塚くん(FROMONE SPORTS ACADEMYのスタッフ)ならきっとできます。ちょっとやってみて。(大塚がチャレンジ)

山本 あ、うまいですね! できましたね。

大塚 はい。ちょっと考えましたけど(笑)。これ、おもしろいです。

菊谷 そうなんです。おもしろいんですよ。うまくできなくて間違えて、「あー」ってパニックになるんです(笑)。だけど、少しずつできるようになるんですよね。

山本さんがトレーニングを実演。コーンの色によって動きを変えるメニューは、シンプルだが意外と難しい

――なんか、わかってきました。普通はスポーツを学ぶときって、「型を覚える」というか、決まった動き方を訓練しますよね。パスはこう蹴るとか、バットはこう振るとか、同じ動きを繰り返していく。でも、このコーディネーショントレーニングは完全に逆の発想ですね。毎回動きが変わっていく。予測できない要素に対して、そのつど異なる動きで対応しなくてはいけないっていう。

菊谷 僕らのアカデミーでは、その「型を覚える」練習を「ドリル形式」と呼んでいます。一方でプレー中に状況判断が含まれている練習を「ゲーム形式」と呼んでいるんですけど、アカデミーでは「ドリル形式」のほうはほとんど必要ないと考えてます。なぜかと言うと、たとえば「ラグビーボールはこうやって放れ」と教えて、パスを練習するじゃないですか。きれいなフォームで、ボールを回転させて、真っすぐなスクリューボールを投げろと。でも、試合が始まったら敵が来るんですよ。目の前に敵がいて、タックルしてくるんですよ。

――しっかりボールをつかんで、きれいなフォームでパスを出せる状況は、試合中はなかなか起こらない。

菊谷 だったら、形は汚くてもいいから、狙ったところにパスが届くほうが大事なんじゃないのと。僕らはそっちを重視してます。プレッシャーがある状態で試合をするのに、プレッシャーのない状態で練習をやっても意味がない。それはもう、世界的にも研究が進んで、エビデンス(科学的根拠)が出ているんです。状況判断が必要な中でトレーニングしないとダメだと。だからブリングアップラグビーアカデミーでは、ゲーム形式の練習をメインでやってるんです。

――研究という点では、サッカーもそうですけども、スポーツ界全体で理論的なトレーニングメソッドがものすごく進歩している印象があります。これがもっと広まったらおもしろいことになるのに……という現場の声はよく聞きますね。

菊谷 それこそ僕が何十年も前に、高校生のときにね、ラダートレーニングを導入して、毎日やってたんです。それは指導者の先生も、アジリティが良くなると考えて導入したわけですね。もちろん、ラダーを一生懸命やったらフットワークは良くなる。でも、試合中は相手を見て、状況判断してフットワークを使うんですよ。だとしたら、アジリティにプラスして何かの動きをつけ加える、コーディネーションするものが必要になってくる。そういう考えがかみ合わさってきて現場に落とし込まれるようになったのは、本当に最近のことじゃないですかね。コーディネーションの理論そのものは歴史も長いし、トレーニングとしては以前からあったんです。だけど、それを実際の現場に落とすときには、指導者が意図的にやらないと効果につながっていかない。今日はこういう練習をするから、その前にこのコーディネーションのメニューを入れようとか。きちんとプランニングされているかどうかが大事になってくるんです。

山本さん(左)が明快な理論を語り、菊谷さん(右)がプレーヤー目線で言葉をつなぐ。トレーニングに対する豊富な知識がうかがえた

山本 コーディネーショントレーニングをただやればいい、ということじゃないんですね。このトレーニングの目的は神経回路の形成と強化です。使われない神経回路は少しずつ退化していくので、レベルに応じて新しい刺激を与えていかないと。さきほど紹介したトレーニングにしても、どんどんスピードを上げたり、新しいプレッシャーを与えたりして難易度を上げていかないと、効果が薄くなっていくんです。

――ああ、そうですね。常に予測できない状況を作って、やったことのない動きをしないと効果がない。練習して慣れてしまったら、もう惰性になっちゃいますもんね。

山本 そうなったらメトロノームを出してきて、次はこのリズムに合わせてマークを跳ぼうとか。途中でコーチが横から出てくるから避けてみようとか、テニスボールを転がして、当たらないようにやろうとか。いろんな刺激を加えていくんです。そういう意味では、メニューは無限ですね。

菊谷 世界的に見ると、だいたいどの国も、夏はこのスポーツ、冬はこのスポーツといった具合でね、ひとりで2つか3つのスポーツを経験しながら大きくなるんです。日本の場合は1年中、野球なら野球、サッカーならサッカーでしょう。それしかやらない。サッカーばっかりずっとやってたら、発達する神経系も、強くなる筋力も全部、サッカー用のものになってしまうんですよ。

――するとコーディネーション能力があまり育たないから、大人になってからの伸びしろが小さくなっている可能性がある

菊谷 僕らのアカデミーはブリングアップ・アスレティックソサエティというつながりがあって、違う競技の人と交流してコーチの学びを深める活動もやってるんです。たとえばアイスホッケーの選手にも来てもらうんですけど、彼らは普段からスティックでパックを打っているんで、ボールを手で取る動きは経験していない。そういう人がラグビーに来て、飛んでくるラグビーボールを目で見て、手でキャッチする感覚を養う。これもコーディネーションのひとつなんですよね。こういうメニューをユース世代とか、子供たちの練習に取り入れるのはすごくいいんです。日本にはいろんなスポーツを体験できない現状がある。それならば、コーディネーションを養うトレーニングを専門的に入れれば大きな効果が期待できるんです。

――なるほど。遊びの要素もあって、練習が楽しくなると思います。では最後に、FROMONE SPORTS ACADEMYで行うセミナーの内容と、どんな方に来てほしいかを教えてください。

山本 まずはインプットしないと、コーディネーションの考え方も理解していただけないと思うので、最初のセミナーでは菊谷さんと一緒に、従来のスポーツの現場経験から、今後必要になってくることは何かをお伝えします。そのソリューションのひとつとして、コーディネーショントレーニングがあるということですね。それから、このトレーニングの理論と概要を紹介します。そこで「なるほど、もっと学びたい」と思っていただけたら、第1回のセミナーとしては成功かなと。ぜひ第2回、第3回とつなげていきたいですね。対象は問いませんが、個人的にはどのスポーツにおいても、日本はジュニア育成が一番大事だと考えているので、ジュニア世代の指導者、小学生を対象に指導している方たちに来ていただけたらうれしいです。

▼FROMONE SPORTS ACADEMYでは、山本さん&菊谷さんのトレーニングセミナーを実施します▼


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