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母国クラブ退団確実のL・スアレス、新天地はMLS?…複数クラブとすでに交渉中か

今夏からは母国のナシオナルでプレーしているL・スアレス [写真]=Getty Images

 ナシオナル所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスにメジャーリーグ・サッカー(MLS)行きの可能性が浮上しているようだ。10月2日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 昨シーズン限りでアトレティコ・マドリードを退団し、今夏フリーで母国の古巣ナシオナルに加入したL・スアレス。約16年ぶりの復帰となった同クラブでここまで公式戦11試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。

 そんなL・スアレスとナシオナルとの契約期間は、ウルグアイ国内リーグの2022シーズン終了までとなっている。ナシオナルのホセ・フエンテス会長も「リーグ戦が終わればルイス・スアレスはナシオナルを退団する。間違った期待は生み出したくないんだ」と明言しており、契約延長などで残留する可能性を否定している。

 今月末から11月初旬にかけて最終節を迎えるリーグ戦を最後にナシオナルを去り、FIFAワールドカップカタール2022を経て、来年1月以降はフリーとなるL・スアレス。去就に注目が集まる中、現在MLSの複数クラブが同選手の獲得を検討しているようだ。報道によると、ロサンゼルス・ギャラクシーとインテル・マイアミの2クラブが、L・スアレスの代理人と連絡を取り合っており、移籍に向けた交渉をスタートさせているという。

 この2クラブのほかにも複数のMLSのクラブがL・スアレスに関心を寄せているとも伝えられている。選手自身もインタビューに対し「MLSは僕が最も実現の可能性が高いと見ているオプションの一つだ」と語ったと伝えられており、アメリカでのプレーを前向きに検討しているという。なお、一部で噂されているヨーロッパ復帰については、選手自身は希望していないようだ。

 強豪クラブで結果を残し続けてきたL・スアレス。来年1月で36歳となるストライカーは今後どのような決断を下すのだろうか。

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