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エルサルバドルで悲劇…主審がサポーターと選手から暴行を受けて逝去

アマチュアの試合で主審を務めたアマヤ氏が、暴行を受けて逝去した [写真]=Getty Images

 エルサルバドルサッカー連盟(FESFUT)は14日、アマチュアの試合で主審を務めたホセ・アルノルド・アマヤ氏がサポーターと選手から暴行を受けて逝去したことを受けて、公式ツイッターで声明を発表した。

 アマヤ氏は、先週末にエルサルバドルの首都・サンサルバドルで行われたアマチュアの試合で主審を務めたものの、判定をめぐってサポーターと選手から暴行を受けた模様。すぐさま病院に搬送されたが、体内の出血などが致命傷となり、63歳で亡くなった。

 FESFUTは14日、公式ツイッターで「エルサルバドルサッカー連盟は、ホセ・アルノルド・アマヤ主審の死を惜しんでいます」と声明を発表。「ホセ・アルノルド・アマヤ主審に起きたことは容認できず、当局が主審の命を奪った犯人を見つけることを信じています」と綴った。

 スペイン紙『マルカ』が14日に報じたところによると、アマヤ氏は試合中に2枚目のイエローカードを提示して選手を退場させた際に襲撃されたという。最初は口論のみだったが、最終的にアマヤ氏は内出血を起こすほど殴打された。また、エルサルバドルの国家市民警察は、すでにアマヤ氏殺害の容疑者の1人を逮捕している模様だ。

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