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2度目の海外移籍…井手口「今回こそは活躍して」 G大阪に感謝「大好きで家族の様な存在」

セルティック移籍が決まった井手口 [写真]=宮地輝

 セルティックは12月31日、旗手怜央、前田大然、井手口陽介の獲得を発表した。

 ガンバ大阪から4年半契約の完全移籍となる井手口は自身として2度目の海外移籍。今季はリーグ戦29試合に出場したが、チームは13位に終わったこともあり、「今シーズンは個人としても納得のいくパフォーマンスが中々出来なくて本当に申し訳ないと思っています。来シーズンこそはチームの力に少しでもなりたいと思っていましたが、このタイミングで移籍の話をもらって移籍する事に決めました」とクラブ公式HPを通じて、決断をサポーターに説明。

 2018年1月にはG大阪からリーズへと移籍したものの、クルトゥラル・レオネサ(スペイン)やグロイター・フュルト(ドイツ)へのレンタル移籍を経て、2019年8月にG大阪へ復帰している。自身としては2度目の挑戦となるが、「一回目の海外挑戦は不完全燃焼で悔しい思いばかりで自分の力不足を感じさせられました。今回こそは活躍して皆様にいいニュースを届けられる様に頑張ってきます。ガンバ大阪には約12年間お世話になりました。良い時も悪い時も本当に支えられっぱなしで人としてもサッカー選手としても成長させてもらいました。ガンバ大阪に入っていなかったら今の自分はいません。このクラブが本当に大好きで家族の様な存在です。これからはガンバのファンとしてずっと応援していきますし、またいつかガンバ大阪に帰って来られる日を夢みています。長くなりましたが、本当にありがとうございました。そしてお世話になりました」と、決意をつづり、チームへの感謝をコメントとして残している。

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