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元ナポリMFハムシク、新天地はスウェーデンに? 名門ヨーテボリ加入に近づく

ハムシクにスウェーデン移籍の可能性が浮上した [写真]=Getty Images

 スロヴァキア代表MFマレク・ハムシクが、スウェーデン1部IFKヨーテボリへの加入に近づいているようだ。5日、スウェーデンの全国紙『Expressen』やイタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在33歳のハムシクは母国の強豪スロヴァン・ブラチスラヴァでデビュー後、ブレシアを経て、2007年夏にナポリへと完全移籍した。ナポリでは中心選手としてクラブの躍進に貢献し、クラブ歴代最多となる公式戦通算520試合出場と121得点を記録した。2019年2月に中国の大連プロフェッショナル(旧大連一方)へと加入すると、これまでに公式戦通算45試合に出場している。

 ハムシクは4日、古巣のスロヴァン・ブラチスラヴァに3カ月契約で加入するため、大連プロとの契約を解除したと報じられていた。しかし、スロヴァキアの移籍市場のルールにおいて問題が生じたため、移籍は破談になった模様。代わりに、ヨーテボリへの移籍が濃厚となっているようだ。

『Expressen』によると、ハムシクはヨーテボリと正式な契約を交わしていないものの、大筋合意に至っているようだ。関係者は同紙に対して、ハムシクは数日中にスウェーデン入りする予定だと伝えたという。

 また『スカイスポーツ』によると、ハムシクは今夏の開催が予定されているEURO2020に向けて、継続的な出場機会を得られるクラブを探していたようだ。スウェーデン1部アルスヴェンスカンは4月10日から開幕。13度のリーグ優勝を誇る名門ヨーテボリはエレブルーと対戦するが、果たして同試合にハムシクが出場することはあるのだろうか。

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