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ブンデス1部残留に向け戦力整えるシャルケ、DFラフィーニャも古巣復帰へ?

かつてシャルケに在籍したラフィーニャ [写真]=Getty Images

 オリンピアコスに所属する元ブラジル代表DFラフィーニャが古巣シャルケに復帰する可能性が浮上している。15日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 昨季後半から絶不調に陥っているシャルケは今季、第14節までリーグ戦未勝利となっていた。今月9日に行われた第15節のホッフェンハイム戦でリーグ戦31試合ぶりとなる勝利を挙げたが、17位の降格圏に位置しており、今季は残留争いが見込まれている。

 先月31日にはアーセナルからボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツをレンタルで獲得したシャルケには、アヤックスに所属する元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールの復帰の可能性も浮上している。そんななか、2005年から2010年までシャルケでプレーした元ブラジル代表DFラフィーニャも古巣復帰を果たす可能性があるようだ。現在35歳のラフィーニャオリンピアコスとの現行契約は今年6月末までとなっており、同選手も古巣復帰を望んでいるという。

 ラフィーニャは2005年夏に母国のコリチーバからシャルケに加入。在籍した5年間で公式戦198試合に出場した。その後ジェノアに移籍し、2011年夏にバイエルンに加入すると、2012-2013シーズンからブンデスリーガ7連覇に貢献。2019年夏にフラメンゴに移籍し、昨年夏からはオリンピアコスでプレーしている。今季はここまで公式戦22試合に出場し、2位のAEKアテネと9ポイント差をつけて首位を独走するチームを支えている。果たして、約10年半ぶりとなる古巣復帰は実現するだろうか。

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