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MFエヴェルトンがポルティモネンセ加入…元浦和の“助っ人3人組”が再会

直近の2年は浦和で活躍したエヴェルトン [写真]=兼子愼一郎

 2020シーズン限りで浦和レッズから退団することが発表されていたMFエヴェルトンが、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)のポルティモネンセに加入することとなった。現地メディア『MAISFUTEBOL』によると、所属元のポルトからの期限付き移籍になるという。

 エヴェルトンは1992年12月1日生まれの現在28歳で、ブラジル出身。母国のフルミネンセでプロキャリアをスタートさせた。その後は母国のクラブを渡り歩き、2014年夏にポルティモネンセへ完全移籍加入。2018年夏に同国の強豪クラブ・ポルトへ完全移籍加入し、2018-19シーズンは期限付き移籍という形でポルティモネンセに残留。プリメイラ・リーガで15試合出場1得点を記録した。

 2018-19シーズン途中の2019年1月に浦和へ期限付き移籍加入した。初年度から定位置を確保し、明治安田生命J1リーグで22試合に出場し2得点を挙げた。翌シーズンも浦和に残留し、明治安田生命J1リーグで29試合出場2得点を記録した。シーズン終了後に浦和を退団することが決まっていた。

 今シーズン、ポルティモネンセはプリメイラ・リーガで12試合消化時点で、3勝2分7敗の勝ち点「11」で降格圏ギリギリの15位につけている。なお、同クラブにはDF安西幸輝に加えて、元浦和のDFマウリシオとFWファブリシオが所属している。ポルトガルの地で、元浦和の“助っ人3人組”が再会を果たすこととなった。

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