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ユーヴェで構想外のイグアインがMLS行きか…再びマテュイディと同僚に?

イグアインの新天地はアメリカか [写真]=Icon Sport via Getty Images

 ユヴェントスに所属している元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)へと活躍の場を移すかもしれない。スペインメディア『アス』が31日に報じている。

 今回の報道によると、デイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミがイグアイン獲得に向けて動き出しているという。既に交渉はスタートしている模様だ。同クラブは8月13日にフランス代表MFブレーズ・マテュイディの獲得を発表。仮にイグアインの移籍も実現した場合、ユヴェントスで数多くのタイトルを勝ち取ってきた2選手がマイアミの地でプレーすることになる。

 また、イグアインに興味を持っているMLSのクラブはインテル・マイアミだけではないようだ。ロサンゼルス・ギャラクシー、DCユナイテッドもイグアインに関心を示しているという。

 イグアインは2019-20シーズンもユヴェントスの主力として活躍していたが、“恩師”であるマウリツィオ・サッリ監督の退任が決定すると状況は一変。アンドレア・ピルロ新監督はイグアインを構想外とみなしており、契約は2021年夏まで残っているものの、今オフの退団が既定路線になっているという。 

 現在32歳のイグアインはリーベル・プレート、レアル・マドリード、ナポリ、ミラン、チェルシーと世界屈指のトップクラブを渡り歩いてきた。ユヴェントスではレンタル移籍した期間を除くと2016年夏からプレーしている。2019-20シーズンのセリエAでは32試合に出場し8ゴールを挙げた。

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