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マテュイディのアメリカ行きが目前に…PSG時代の同僚ベッカム氏のもとへ

ユヴェントスに3シーズン在籍したマテュイディ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのフランス代表MFブレーズ・マテュイディは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍することとなるようだ。10日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』ら複数メディアが報じている。

 2017年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からユヴェントスへと移籍してきたマテュイディ。フランス代表としてW杯にも出場したベテランは、33歳を迎えた2019-20シーズンも公式戦45試合に出場し、ユヴェントスのセリエA制覇に貢献した。しかし、クラブOBのアンドレア・ピルロ氏を指揮官に招いて再スタートを切るクラブは、この中盤のダイナモに別れを告げることを決めたようだ。

 そのマテュイディの気になる移籍先は、どうやらデイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めるMLSのインテル・マイアミに決定しているようだ。来季までユヴェントスとの契約が残っているマテュイディだが、今回はクラブ間での合意のもと、フリーでの移籍となる模様。一部の報道によれば、すでに同選手はパリの地で移籍に向けたメディカルチェックを終えたといわれている。

 2013年にはPSGでベッカム氏とともにプレーしたマテュイディ。かつての同僚であるスーパースターのもとで、歴戦の勇士は再び活躍を見せることができるのだろうか。

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