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北マケドニアで珍事…“ボール”を使って相手のドリブルを阻止!?

[写真]=Getty Images

 プルヴァ・マケドンスカ・フドバルスカ・リーガ(北マケドニア1部)第20節マケドニヤ・ジョルチェ・ペトロフ対アカデミヤ・パンデフ戦のとある場面が話題を呼んでいる。24日、オランダメディア『Sportnieuws』が報じた。

 話題となっているのは65分の場面。左サイドでマケドニヤGPのアレン・ジャシャロフスキがドリブルを仕掛けると、後方から追いかけてきたアカデミヤのステファン・コストフの手にもなぜかボールが。“試合球のスペア”をどこからか持ち出したコストフは、ジャシャロフスキのボールにそれをぶつけて、同選手のドリブルを阻止した。

 当然コストフにはレッドカードが提示され、アカデミヤは残り時間を数的不利で戦うことに。結局、試合は終盤に得点を奪ったマケドニヤGPが1-0で勝利した。

 欧州では過去にも似たような事例があったようだ。2013年12月に行われたスュペル・リグ(トルコ1部)カスムパシャ対ベシクタシュの一戦では、カスムパシャのDFライアン・ドンクが試合球のスペアを使ってゴール前でFWウーゴ・アルメイダの決定機を阻止したが、ベシクタシュのPKとはならず。結果的にカスムパシャは2-1で勝利したが、後日トルコサッカー連盟から再試合を命じられ、再試合はベシクタシュが3-0で制した。

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