2018.11.05

鎌田大地、今季6ゴール目を記録も「毎試合1点しか取れてない」

鎌田大地
今季6ゴール目を挙げた鎌田 [写真]=STVV
サッカー総合情報サイト

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第14節が4日に行われ、シント・トロイデンはホームでズルテ・ワレヘムを2-1で下した。シント・トロイデンは鎌田大地、冨安健洋がフル出場、遠藤航は前半終了時に交代し、小池裕太と関根貴大はベンチ外となった。

 61分に同点ゴールを挙げ、勝利に貢献した鎌田は試合後、「難しい試合で、2点取られていたら難しかったけど、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で1点になった。後半からはチームとしてやり直すことができて、良いサッカーができた。逆転に値するゲームができたと思う」と振り返った。

 貴重な同点弾は、今シーズン8試合目の出場で6得点目となったが、現在の心境について次のように明かした。

「今は1点取れると安心するというか、毎試合1点しか取れてない。僕自身は1試合で固めて点を取ってもっと気持ち的に楽になりたいなとは思っていますが、なかなかチャンスがないので、固め取りできるようになればもっと楽になるかなと思います」

 また、ベルギーリーグの守備については、「そこまで悪いイメージはない」と話し、次のように続けた。

「オープンな試合になることが多いので、特に上位のチームとの対戦では。逆に、下位のチームとの方が難しくて、今日も相手に守備をしっかりとオーガナイズ組まれて、マークもつかれたので難しいと感じる部分はありますが、今は少ないチャンスでゴールを決めることができているので、そこは良い感じかなと思っています」

 4試合ぶりの白星を飾ったシント・トロイデンは次節、10日にアウェイで豊川雄太の所属するオイペンと対戦する。

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