2018.09.24

ベッカムがジダン招へいを画策? MLS新クラブの指揮官就任を要請か

ベッカム、ジダン
ベッカム(左)とジダン(右)がアメリカで共闘? [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏が、自身が共同オーナーを務めるインテル・マイアミの指揮官としてジネディーヌ・ジダン氏の招へいを画策しているようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が23日付で報じている。

 インテル・マイアミは、2020年からメジャーリーグ・サッカー(MLS)に25番目のクラブとして参戦する。ベッカム氏は同クラブにビッグネームを連れてきたいと考えており、選手としてはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、そしてユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を真剣に検討している模様だ。「アメリカ最大のクラブを作りたいと考えている。それは何人かの偉大な選手を連れてくることを意味するね」とベッカム氏は話しており、大物選手の獲得は同氏の悲願となっている。

 同時に、ベッカム氏は指揮官にもスターを据えたいと考えている。それが、今回名前の挙がったジダン氏だ。同紙によれば、かつてレアル・マドリードで共演した両者はすでに話し合いの場を設けており、監督就任に向けやり取りが行われたという。ただ、ジダン氏は今のところヨーロッパでの指揮を望んでいるようで、直ちにアメリカへ向かう可能性は低いとのことだ。ジダン氏が無所属の状況が長く続けば、インテル・マイアミにもチャンスが訪れるだろうと、同紙は見立てている。

 果たして、アメリカの地でベッカム氏とジダン氏の再タッグ結成はあるのだろうか。

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