2018.05.01

宮市亮に悲劇、右ひざ前十字じん帯再断裂の疑い…クラブが発表

宮市亮
右ひざ前十字じん帯再断裂の疑いと発表された宮市亮(写真は昨年6月) [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ザンクト・パウリは4月30日、FW宮市亮が右ひざ前十字じん帯の断裂を負った疑いがあると発表した。

 宮市は昨年6月に右ひざ前十字じん帯断裂の大ケガを負い、長期離脱を強いられていた。そして今月28日、U-23チームのオルデンブルク戦でピッチに立ったが、同試合で再び負傷してしまった。ザンクト・パウリの発表によると、右ひざ前十字じん帯を再断裂した可能性があり、MRI検査を受けたという。今月3日に間接鏡検査を受けて、最終診断が下される。

 宮市は1992年生まれの25歳。2011年からアーセナルに所属し、フェイエノールトやボルトン、ウィガン、トゥウェンテへのレンタル移籍を経験した。2015年夏にアーセナルからの完全移籍でザンクト・パウリに加入したが、移籍直後に左ひざ前十字じん帯を断裂。長期離脱を余儀なくされ、翌2016年4月に実戦復帰を果たした。

 しかし昨年6月、今度は右ひざの前十字じん帯を断裂。再び長期離脱を強いられていた。

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