2018.03.19

ベネズエラ代表、資金不足で3月の代表ウィークに試合開催できず

ベネズエラ代表
資金不足で親善試合が行えないベネズエラ代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ベネズエラ代表に試練が訪れているようだ。15日、ベネズエラメディア『meridiano.com』が伝えている。

 3月にはFIFA(国際サッカー連盟)によって国際親善試合を行う国際Aマッチウイークが設けられている。これには、強制力があり代表メンバーに選出されれば、代表チームとして試合を開催することができる。しかし、ベネズエラ代表は資金不足として、この親善試合が行えないこととなった。

 ベネズエラサッカー協会は、3月にイラン代表と、エジプト代表と親善試合を開催するために交渉を行っていた。ただ、この試合を行う遠征費はベネズエラサッカー協会が全額負担することとなっている。

 しかし、ベネズエラサッカー協会の会長であるラウレアノ・ゴンザレス氏が、この遠征費の資金が足りないことを告白。これにより、交渉していた試合は開催されないことが決定した。

 ベネズエラ代表は、2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選を最下位で敗退。最後に行われた試合は2017年10月10日、同予選の最終節で勝利したパラグアイ戦となっている。

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