2018.03.17

米移籍の橋本晃司が入団会見「多くの方に助けられて実現した」…自身でスポンサー3社獲得

橋本晃司が新天地のオレンジカウンティSCで入団会見を行った
サッカー総合情報サイト

 昨季限りで契約満了を迎え水戸ホーリーホックを退団したMF橋本晃司がアメリカのUSL(ユナイテッドサッカーリーグ)に所属するオレンジカウンティSCに移籍。現地16日、入団会見が行われた。オレンジカウンティSCは、日本代表の本田圭佑が経営に参入している。

「ずっと挑戦したかったアメリカに移籍ができてとても興奮しています。それとともに、本当に多くの方に助けられて実現した移籍ですので感謝しています」とコメント。「これからピッチで結果として恩返ししていければと思っています。人として選手としてもっと成長していけるように一生懸命頑張ります!」と続けた。

 橋本は水戸退団後に、海外クラブでのプレー機会を求めて移籍先を探していた。同時期に星稜高校の同級生である本田がオレンジカウンティSCの経営に参入というニュースを目にして、本田に連絡をとり自身を売り込んだという。しかし、クラブは橋本を戦力として評価するものの、十分な予算を用意することができずに獲得を断念。その後、橋本が自ら営業を重ね日本から、株式会社シーレ、株式会社Synchronicity、株式会社big onesのスポンサー会社を獲得した上で、再度自身を売り込み入団の運びとなった。

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