2016.06.03

日本人初のインドスーパーリーガーが誕生!

サッカー総合情報サイト

5月30日、インドのIリーグ、モハン・バガンACで活躍している遊佐克美選手が、ISL(インドスーパーリーグ)のノースイーストユナイテッドFCと契約を結んだ。

ついに日本人初となるISLプレーヤーの誕生。昨シーズン、和泉新選手がアトレティコ・デ・コルカタでプレーしていたがインド国籍のため、日本国籍を所有する選手としては初の快挙だ。遊佐克美選手は2013年からIリーグのモハン・バガンACに所属。2014-15シーズン、攻撃的ミッドフィルダーとしてモハン・バガンACをIリーグ優勝にまで導いた。2015-16シーズンは惜しくも2位に終わってしまったが、チームの中心として活躍した。そして、その活躍が評価されISLのノースイーストユナイテッドと契約。

ISLは2013年に創立され、開幕戦は7万人を動員するインドサッカー人気の火付け役となった。デルピエロやジーコ、ロベルト・カルロスといった世界レベルを知っているプレイヤーを必ずチームに1名所属させなければならないマーキープレイヤー制度があり、人気の火種ともなっている。今シーズン、元イングランド代表ギャリー・ネビルの移籍も噂されている。

現在インドにはIリーグとISLの2つのリーグが存在し、Iリーグに出場していた選手がISLにも出場することも珍しくない。AIFF(全インドサッカー連盟)は国内リーグをIリーグのみとし、ISLはカップ戦である。との位置付けをしている。そのため、優秀な選手は1年を通して2つのチームでプレーすることが可能だ。しかし、FIFAは原則1国1リーグ制の規定を定めており、AIFFも2018年に向けてリーグの統合を検討している。

(アジアサッカー研究所/木米)

「サムライフットボールチャレンジ」とは、
アジアのサッカークラブや事業者の”中の人”になって、本物のサポーターやスポンサーを相手にリアルな運営を体験し、楽しみながら学ぶ&自分を磨く海外研修プログラムです。ビジネスでも大注目のアジア新興国は、チャンスも無限大。何を成し遂げるかはあなた次第!日本にいては絶対得られない体験をこれでもか!と積重なてもらいます。経験・年齢・性別・語学力不問です。
http://samurai-fc.asia/

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
バルセロナ
16pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング