2016.03.31

1月にドルトでデビューした17歳MF、米代表史上最年少でW杯予選出場

プリシッチ
アメリカ代表のW杯予選最年少出場記録を更新したプリシッチ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF香川真司が所属しているドントムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが、同国代表でデビューを果たした。30日、ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

 アメリカ代表は30日、2018 FIFAワールドカップロシア 北中米カリブ海予選でグアテマラ代表と対戦し、4-0と快勝。プリシッチはこの試合で81分から途中出場を果たし、17歳6カ月13日と同代表のワールドカップ予選最年少出場記録を更新した。

 アメリカ代表を指揮しているユルゲン・クリンスマン監督は「我々はプリシッチに出場機会を与えることを目標としていた。限られた時間だったが、彼の持っている才能を見ることができたよ」と、コメントを残している。

 現在17歳のプリシッチは、1月30日に行われたブンデスリーガ第19節のダルムシュタット戦で途中出場し、同リーグ史上8番目に早いデビューを飾っていた。

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