2016.01.08

2030年W杯はアルゼンチンとウルグアイの共同開催か…大会100周年を記念

2014年のFIFA ワールドカップで優勝を果たしたドイツ代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2030年のFIFA ワールドカップがウルグアイとアルゼンチンによる共同開催で行われる可能性があることがわかった。7日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ウルグアイのタバレ・バスケス大統領とアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領が、1930年にウルグアイで行われた初のワールドカップから100年を記念して、2030年のワールドカップを共同開催する意向を示した。

 マクリ大統領は共同開催について、ウルグアイとアルゼンチンの経済的な結びつきだけでなく、スポーツを通して文化的な交流をさらに深めることに繋がるため、両国にとって大きな意義があると語っている。

 なお、次のワールドカップは2018年にロシアで開催され、2022年大会はカタールで行われる。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る