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NYシティのFWビジャ、今冬古巣バルサに復帰する可能性が浮上

NYシティに所属するFWビジャ [写真]=Getty Images

 メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティに所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが、古巣バルセロナに復帰する可能性があるようだ。14日付のスペイン紙『スポルト』が報じている。

 現在、ニューヨーク・シティはイースタン・カンファレンスで8位に沈み、プレーオフ進出が極めて厳しい状況。『レバンテTV』の取材に応じたビジャは、「プレーオフ進出が現実的に難しくなった頃から、いろいろな所から連絡をもらっているよ。直接聞いたわけではないが、おそらくレンタル移籍の誘いだと思う」と、様々なクラブから移籍の誘いを受けていることを明かした。

 同紙によると、連絡しているクラブの1つは古巣のバルセロナであり、2016年1月から3カ月間のレンタル移籍での獲得を検討しているようだ。ビジャは2010年にバレンシアからバルセロナに移籍し、3シーズン在籍していた。

 MLSではプレーオフに進出しない場合、10月末にシーズンが終了し、来年3月頃の開幕まで5ヶ月間のブランクが空くことになる。そのため過去には、元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏や、シアトル・サウンダーズ所属のアメリカ代表FWクリント・デンプシーらがオフ期間を利用して短期のレンタル移籍を行っていた。

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