2015.10.03

コカ・コーラやマクドナルドら協賛4社がFIFA会長に即時退任を要求

ブラッター
FIFAのブラッター会長 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長がスポンサーから即時退任を求められていることが明らかになった。2日、イギリスメディア『BBC』など各メディアが報じている。

 ブラッター会長は汚職疑惑によりスイス検察から事情聴取を受けた。同会長はすでに退任することが決まっているが、2月に行われる会長選までは現職にとどまる意向を示している。

 今回の件を受け、コカ・コーラ社、マクドナルド社、ビザ社とバドワイザーで知られるアンハイザー・ブッシュ・インベブ社の4社がブラッター会長の即時退任を要求。コカ・コーラ社は「FIFAのイメージと名声は日に日に汚されている」と同会長が現職にとどまっている現状に苦言を呈し、マクドナルド社は即時退任が「試合にとってもいいこと」と同調している。

 ブラッター会長本人は「「FIFAワールドカップにとって最善の利益にはならない」とコメントし、即時退任には応じない方針だが、アンハイザー・ブッシュ・インベブ社は「FIFAワールドカップ、スポーツにとって最善の利益で、(同会長の留任は)改革プロセスにおける障害となる」と否定的な見解を示している。

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