2015.09.16

セレクションを勝ち抜いた日本人2選手がマケドニアリーグへ移籍

ムラドストの移籍が決まった黒木晃賢(左)と清水修平(右)

 6月27日、北市川フットボールフィールドでセレクション「ワールドトライアル2015」が開催。ヨーロッパからスカウト4人が来日し、17歳から26歳までの日本人選手約40人が欧州でプロになる夢をかけて熱いプレーを繰り広げた。

 セレクションの結果、ヨーロッパ遠征に参加していた清水修平と黒木晃賢がマケドニア1部リーグのFKムラドスト・カレブ・ドボルとプロ契約を結んだ。

 移籍が決まった清水は、「マケドニア1部リーグ、FKムラドスト・カレブ・ドボルと契約することができました。自分を育ててくれたチーム、指導して下さった方々、家族、株式会社wase、関わってくれたすべての人に感謝の気持ちを忘れずに日々頑張りたいと思います。謙虚に、ポジティブに向上心を持って海外で成長して、結果という形で恩返ししていきたいと思います」と移籍の喜びを明かした。

 黒木は「この度、FKムラドストに加入することになりました。自分自身の成長がチームにとって大きな力になると思うので、沢山成長して、サッカー選手としても人間としてもこの街の人々から愛される存在になれように頑張ります。応援宜しくお願いします」と話している。

 清水と黒木はマケドニア1部リーグで初の日本人選手となる。

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