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C・ロナウドとルーニーが再びコンビ形成か…LAFCが獲得を画策

マンUでともにプレーしていたC・ロナウドとルーニー [写真]=Getty Images

 2018年よりMLS(メジャーリーグ・サッカー)に参入するロサンゼルス・フットボールクラブ(LAFC)が、レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとマンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーの獲得を画策しているようだ。15日、アメリカメディア『FanSided』が伝えている。

 MLSでは現在、元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード、同フランク・ランパード、ブラジル代表MFカカ、イタリア代表MFアンドレア・ピルロといった選手がプレーしており、急速に人気を高めている。

 同メディアによると、LAFCはC・ロナウドとルーニーを獲得するための豊富な資金を備えているという。そして、2018年のロシア・ワールドカップ終了後であれば選手がMLSへの移籍を決断する可能性があると考えているようだ。

 また、今夏のプレシーズンツアーでアメリカを訪れたルーニーはアメリカ紙『シアトル・タイムズ』の取材でMLSついて問われ、「考えはある。その時が来たら妻や子どもと話し合って決断するよ」と、将来的な移籍を示唆する発言をしたと伝えられている。

 C・ロナウドとルーニーは2004年から2009年までマンチェスター・Uでともにプレー。プレミアリーグを3度制するなど数々のタイトルを獲得し、2008年にはチャンピオンズリーグ優勝を果たしていた。

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