2014.10.02

スナイデル、マンU移籍断念の理由は「CLでプレーしたかったから」

スナイデル
ガラタサライ残留の理由を明かしたスナイデル [写真]=Getty Images

 ガラタサライに所属するオランダ代表MFウェスレイ・スナイデルが、今夏の移籍市場でマンチェスター・Uへの移籍を断念した理由を明かした。イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が1日に伝えている。

 今シーズンからマンチェスター・Uで指揮を執るルイス・ファン・ハール監督は今夏の移籍市場で、自身が率いていたオランダ代表でも師弟関係にあったスナイデルの獲得に関心を寄せていたと言われる。しかし、スナイデルは最終的にマンチェスター・Uへの移籍を断念し、ガラタサライ残留を決断した。同選手がマンチェスター・U行きを断念した大きな理由の1つが、同クラブが今シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を持っていなかったことだったようだ。

「ルイスは、フットボール界でも知性溢れる監督の1人だ。僕は、今夏にマンチェスター・U入りを考えていた。魅力的なことだったから迷ったけど、トルコでの生活に満足しているよ。それに、チャンピオンズリーグで戦うチャンスを逃したくはなかった。僕にとって難しい決断だったんだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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