2014.09.10

出場停止処分のスアレス、10月の親善試合でウルグアイ代表に復帰か

スアレス
ウルグアイ代表としてブラジルW杯に出場したルイス・スアレス [写真]=FIFA via Getty Images

 ウルグアイ代表は10月もアジア遠征を行い、10月10日にサウジアラビア、10月13日にオマーンと親善試合を行う予定になっている。ウルグアイサッカー協会はこの親善試合に向けて、バルセロナに所属するルイス・スアレスの召集に関心を示している。なぜならスアレスは世界的なスター選手であり、代表活動に参加することでウルグアイサッカー協会へのギャラが増えるからだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 スアレスが所属するバルセロナにとってもこのニュースはいいように受け取っている。スアレスはブラジル・ワールドカップでイタリア代表ジョルジョ・キエッリーニにかみつき、FIFA(国際サッカー連盟)の処分により、10月末では公式戦でプレーできない。バルセロナはリーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグと試合は断続的に続き、ウルグアイ代表のストライカーのためにトレーニングマッチを組むことはカレンダー、他の選手のコンディションなどを考えると非常に難しい。そんなクラブにとってスアレスが代表チームで実戦でプレーし、少しでも試合勘を取り戻すのは朗報でしかない。

 スアレスは代表チームで9試合の出場停止処分(すでに1試合を消化し、現在は残り8試合の出場停止)を受けているが、ウルグアイサッカー協会がFIFAと協議したところ、出場停止処分は公式戦に適用され、親善試合は適用外との知らせを受けた。よってスアレスは10月にアジアを回るウルグアイ代表の一員としてプレーする可能性が大いにある。

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