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途中出場のメッシがゴール…アルゼンチンが勝利を飾りW杯へ

ドリブルで突破を図るメッシ [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチン代表vsスロベニア代表の国際親善試合が、7日にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われた。

 リオネル・メッシやセルヒオ・アグエロ、ゴンサロ・イグアインといった主力をベンチスタートとしたアルゼンチンは、エセキエル・ラベッシを最前線に置く[4-3-3]を採用。2シャドーの位置にリカルド・アルバレスとマキシ・ロドリゲスを配置した。

 そのアルゼンチンは12分、相手のミスパスを拾ったリカルド・アルバレスがドリブルシュートを叩き込んであっさり先制する。その後も敵陣でボールを保持したアルゼンチンは、35分にマキシがバー直撃のコントロールシュートを放ったが、追加点は奪えず後半へ折り返した。

 後半もポゼッションしたアルゼンチンだったが、攻めあぐねたことから58分にメッシ、アグエロ、アンヘル・ディ・マリアの3選手を同時に投入。すると76分、この3人が絡んでの攻撃で加点に成功する。ディ・マリアの浮き球パスをボックス左のアグエロがヘッドで落とし、最後はメッシが詰めてゴールネットを揺らした。

 2-0で勝利したアルゼンチンは、15日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのワールドカップ初戦を迎える。

【スコア】
アルゼンチン 2-0 スロベニア

【得点者】
1-0 12分 リカルド・アルバレス(アルゼンチン)
2-0 76分 メッシ(アルゼンチン)

(記事/超ワールドサッカー)

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