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マキシ・ロドリゲスがメッシを擁護「レオが代表チームの全責任を負うのはお門違い」

アルゼンチン代表のチームメートであるメッシを擁護したマキシ・ロドリゲス [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチン代表のマキシ・ロドリゲスが、代表チームにおける責任の所在について持論を語った。アメリカのスペイン語スポーツメディア『ESPN Deportes』が伝えている。

 リオネル・メッシの台頭以降、アルゼンチン代表では常にメッシに注目が集まり、同選手に対する様々な報道が過熱する傾向にある。この点についてマキシ・ロドリゲスは次のように述べ、メッシの置かれている立場を心配している。

「レオ(メッシの愛称)は我々の象徴であり、アルゼンチン国民だけでなく世界中から注目を集めている。ただ、代表が期待どおりの成績を残せないとすぐに批判の矛先がレオに向けられる風潮には賛同できない。結果が伴わなかった時は連帯責任とすべきではないだろうか。レオに批判が集中してしまう傾向をどうにかしたいと考えている」

 一方で、マキシ・ロドリゲス本人がワールドカップに臨む23人のメンバーに残るかどうかも注目されているが、それについては「(代表監督を務めるアレハンドロ・)サベージャが決めることだから、私があれこれ考えてもしょうがない。発表を待つだけ」と語るにとどめている。

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