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ガーナ代表DFアカミンコ、骨折でW杯欠場…オランダ戦で負傷

オランダ代表との国際親善試合で負傷し、担架で運ばれるアカミンコ [写真]=Getty Images

 ガーナ代表DFジェリー・アカミンコが、左足首の骨折でブラジル・ワールドカップを欠場することになった。ガーナサッカー協会が公式サイトで伝えている。

 ガーナ代表は、5月31日にロッテルダムでオランダ代表との国際親善試合(オランダが1-0で勝利)を戦った。この試合の終了間際、相手との競り合いの場面で着地に失敗したアカミンコは、左足首を負傷し担架に載せられてピッチを後にしていた。そして、試合後に行われた検査の結果、同選手は左足首を骨折していることが判明し、復帰までには少なくとも3カ月を要するようだ。

 ガーナ代表のチームドクターであるアダム・ババ医師は、ガーナサッカー協会の公式サイトでアカミンコのケガの状態について以下のように説明している。

「X線の検査の結果、彼の左足の関節部分が骨折していることがわかった。そして、同箇所を治療するために手術が必要となる。彼のけがが完治しプレーを始めるには最低でも3カ月を要すだろう」

 なお、ワールドカップでグループGに所属するガーナは、ドイツ代表、アメリカ代表、ポルトガル代表と対戦する予定だ。

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