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ラウールにアメリカ移籍説が浮上…NYコスモス指揮官が獲得熱望

現在はカタールのアル・サッドでプレーするラウール [写真]=Bongarts/Getty Images

 アル・サッドに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスに、アメリカ移籍の可能性が浮上した。アメリカメディア『soccerly』が報じた。

 同メディアによれば、NASL(北米サッカーリーグ)に所属するニューヨーク・コスモスが獲得を検討している模様。指揮官のジオバンニ・サバレーセ監督が、「もし、ひとりのFWとサインしていいと言うならば、ラウールを連れてきたいよ。彼は人間的に素晴らしく、プロフェッショナリズムや献身、能力を備えている」と語ったコメントも、併せて伝えられている。

 36歳のラウールはレアル・マドリードの下部組織出身で、1994年10月にクラブ最年少記録となる17歳4カ月でトップチームデビューして、2010年まで在籍。同年夏にシャルケへ移籍し、2012年夏の退団後はアル・サッドに加入していた。

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