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元チェコ代表DFウイファルシが現役引退…ひざの負傷により決断

現役引退を表明したウイファルシ [写真]=Getty Images

 かつてチェコ代表やフィオレンティーナ、アトレティコ・マドリードなどで活躍したスパルタ・プラハのDFトマーシュ・ウイファルシが現役引退を表明した。『UEFA.com』が伝えている。

 35歳のウイファルシは「負傷しているひざの状態に関してドクターから意見を聞き、サッカーに別れを告げる決心をしたんだ。決断は簡単ではなかった。でも、もうピッチ上では役に立たない。これが正しい選択だと思っている」と引退理由を語った。

 ウイファルシはアトレティコ・マドリード在籍時代にヨーロッパリーグを制覇。ガラタサライでもリーグ優勝を経験した他、78試合に出場したチェコ代表では、2006年のドイツ・ワールドカップやユーロ2004、2008などの国際大会も経験している。自身のキャリアを振り返った同選手は「とても順調なキャリアだったよ。所属した全てのチームでレギュラーを務めた。思い出深いクラブは、初めて(大きな大会で)タイトルを手にしたアトレティコ・マドリードだ。代表でも2年間も無敗を維持して、FIFAランキングで2位になった」と思い出を語っていた。

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