2013.10.18

メキシコ代表が1カ月半で3度目の監督解任か…指揮官が自ら語る

ブセティッチ
メキシコ代表のブセティッチ監督 [写真]=LatinContent/Getty Images

 メキシコ代表を率いるビクトル・マヌエル・ブセティッチ監督が、メキシコサッカー連盟から解任されたことを明らかにした。大手メディア『ESPN』が伝えている。

 メキシコサッカー連盟からの公式発表はないが、同メディアに対してブセティッチ監督は「ポジティブな判断だが、私が望んだものではなかった」と述べ、解任を言い渡された状況を説明した。

 メキシコ代表は9月から監督交代が相次いでおり、これまでホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ氏、ルイス・フェルナンド・テナ氏が解任されていた。ブセティッチ監督がメキシコ代表を去れば、1カ月半で3人目の解任劇となる。なお、後任にはメキシコのクラブ・アメリカを率いるミゲル・エレーラ監督が有力視されている。

 メキシコ代表は、ブラジル・ワールドカップ北中米カリブ海予選を4位で終了。自動的に本大会出場が決まる3位以内に入ることができず、ニュージーランド代表との大陸間プレーオフに回っている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
45pt
マンチェスター・C
44pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
33pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
38pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る