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セネガル代表をW杯ベスト8に導いた名将ブルーノ・メツ氏が癌で他界

2011年のアジアカップでカタールを率い、日本代表と対戦した際のメツ氏 [写真]=Getty Images

 かつてセネガル代表やカタール代表などを率いたブルーノ・メツ氏が15日、癌により59歳で死去した。UAE紙『ガルフニュース』が伝えている。

 メツ氏はフランス国内で指導者のキャリアをスタートさせると、2002年の日韓ワールドカップではセネガル代表をベスト8に導く手腕を発揮。その後はUAEのアル・アインを率いてアジア・チャンピオンズリーグを制するなど、主に中東で活躍した。また、2011年にはカタール代表を率い、母国開催となったアジアカップで日本代表とも対戦していた。

 2012年7月にディエゴ・マラドーナ氏の後任として、アル・ワスルの監督に就任したメツ氏だったが、その後、癌を患っていることが明らかとなり辞任していた。

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