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メキシコが終盤のスーパーゴールでW杯に望み、アメリカは首位確定

先制点を決めたペラルタ [写真]=LatinContent/Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた北中米・カリブ海予選が11日に各地で行われた。

 5位と低迷しているメキシコは、ホームで勝ち点の並ぶ4位パナマと対戦。メキシコは40分にエリア内でハビエル・エルナンデスのパスを受けたオリベ・ペラルタが決めて先制。しかし、試合終盤の81分に失点し、同点とされてしまう。それでもメキシコは85分に、エリア内中央でラウル・ヒメネスがゴールに背を向けた状態でパスを受けると、右足トラップでボールを浮かせ、オーバーヘッドシュートをゴール左へ決める。これが決勝点となり、メキシコが2-1で勝利。勝ち点を11とし、オセアニア地区代表のニュージーランドとのプレーオフに臨むことになる4位に浮上した。

 3位のホンジュラスはホームですでにW杯出場権を獲得している2位のコスタリカと対戦。ホームゲームをホンジュラスが1-0で勝利し、勝ち点を14とした。ホンジュラスは15日に行われる最終節でジャマイカに引き分け以上の結果を得ることで、W杯出場が決まる。

 また、首位のアメリカはホームで最下位ジャマイカを2-0で下し、首位通過を決めた。併せてジャマイカの予選最下位も確定している。

 最終節ではコスタリカとメキシコ、パナマとアメリカ、ジャマイカとホンジュラスが対戦する。

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