2013.10.12

アルゼンチンの首位通過が決定、5位ウルグアイは痛い黒星

ラベッシ
2得点を挙げたアルゼンチン代表のラベッシ [写真]=LatinContent/Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた南米予選が11日に各地で行われた。

 すでに予選突破を決めている首位のアルゼンチンは、敗退の決定しているペルーをホームに迎えた。21分にペルーのクラウディオ・ピサーロがDFラインの裏に抜けだし、飛び出したGKの頭上を越えるシュートを決め、先制を許したアルゼンチン。しかし、2分後にCKから最後はエセキエル・ラベッシが押し込み同点とすると、35分にはアンヘル・ディ・マリアとロドリゴ・パラシオのパス交換で右サイドを崩し、ラベッシがクロスに合わせ、前半のうちに逆転する。後半立ち上がりにもパラシオが追加点を挙げたアルゼンチンが3-1で快勝。勝ち点を32に伸ばし、予選首位通過を確定させた。

 2位コロンビアと3位チリの試合は、前半のうちに3点を先行されたコロンビアが、後半にラダメル・ファルカオの2得点などで同点とし、3-3の引き分けに終わった。コロンビアは勝ち点を27とし、4大会ぶり5回目のW杯出場権を手にした。

 本戦直接出場となる4位の座を争うエクアドルとウルグアイの一戦は、30分に挙げたジェフレン・モンテーロの得点でエクアドルがホームで1-0と勝利した。エクアドルはチリと勝ち点25で並び得失点差で3位に浮上した。一方のウルグアイは勝ち点22のまま、5位でアジア代表のヨルダンとの大陸間プレーオフに回る可能性が高くなった。

 プレーオフ出場の可能性を残していた6位ベネズエラはすでに敗退が決まっているパラグアイとホームで1-1のドロー。このため、予選敗退が決まった。

 15日の予選最終節では、ウルグアイとアルゼンチン、パラグアイとコロンビア、チリとエクアドル、ペルーとボリビアが対戦する。

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