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チェルシーFWエトーが代表引退を撤回…W杯最終予選出場へ

チェルシーでプレーするエトー [写真]=Getty Images

 チェルシー所属のFWサミュエル・エトーが、カメルーン代表引退を撤回した。『FIFA.com』が伝えている。

 エトーは、9月8日に行われたブラジル・ワールドカップアフリカ2次予選のリビア代表戦に向け、マラガ所属のGKイドリス・カメニとフェネルバフチェ所属のFWピエール・ウェボの先発起用を要求。しかし、カメルーン代表のフォルカー・フィンケ監督に拒否されたため、試合後にチームメートに対して代表引退の意向を伝えたと一部で報じられていた。

 しかし、同選手は「責任を果たさなければいけない。それは、チュニジア戦に臨むチームに合流し、良い結果を収めることだ」とコメント。カメルーン代表の一員として、チュニジアとのアフリカ最終予選に臨む意思を示した。

 同予選は10チームが5組に分かれて対戦し、勝者が本大会出場権を獲得する方式となっており、カメルーン代表は13日にアウェーで、11月17日にホームでチュニジア代表と激突する。試合に向け、エトーは9日にカメルーン代表に合流すると見られている。

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