2013.10.02

バルサに惜敗のセルティック指揮官は手応え「誇りを持っていい」

ニール・レノン
セルティックのニール・レノン監督がバルサ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が1日に行われ、グループHではセルティックとバルセロナが対戦。スペイン代表MFセスク・ファブレガスの決勝点で、バルセロナが1-0で勝利を収めた。

 試合後、セルティックのニール・レノン監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

「調子は良かったと思う。バルセロナにほとんどチャンスを作らせなかった。前半はうまくボールを回せていなかったが、後半は格段に良くなった。選手たちは、努力が報われず結果を出せなかったことを非常に残念がるだろう。だが、チャンピオンズリーグで最もタフな相手と渡り合えたことに満足して、誇りを持っていい」

「(同組のもう1試合で、アヤックスとミランが1-1で引き分けたことについて)その試合結果に喜んでいる。グループ(ステージ)突破への希望を保つには、アヤックスとの2連戦が極めて重要になる」

 22日に行われる第3節で、セルティックはホームでアヤックス、バルセロナはアウェーでミランと対戦する。

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