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マンチーニ氏、ガラタサライ指揮官に就任か…クラブが会談を認める

ガラタサライの指揮官就任が噂されるマンチーニ氏 [写真]=Getty Images

 ガラタサライは29日、クラブ公式ツイッターを通じ、ロベルト・マンチーニ氏と話し合いの場を持ったことを明らかにした。

 ガラタサライは、24日にファティ・テリム監督の退任を発表。後任人事に注目が集まる中、クラブ公式ツイッターを通じ、ウナイ・アイサル会長とルトフィ・アリボガンCEO(最高経営責任者)がマンチーニ氏と会談を行ったことを明らかにした。イギリス紙『デイリーメール』は、ガラタサライが同氏と3年契約を結ぶ見込みだと報じている。

 マンチーニ氏は、フィオレンティーナで監督キャリアをスタートし、ラツィオ、インテルを経て、2009年12月にマンチェスター・Cの監督に就任。2010-11シーズンにFAカップ、2011-12シーズンには44年ぶりとなるリーグタイトルを獲得した。しかし、2012-13シーズンはチャンピオンズリーグのグループリーグで敗退し、リーグ戦もマンチェスター・Uに大差をつけられ連覇を逃すと、決勝に進出したFAカップではウィガンに敗れ、シーズン終了前に解任されていた。

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