2013.09.30

ナイキが各国リーグのウィンターシーズン用「ナイキ インサイト“HI-VIS”ボール」を発表

左からプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAモデル

 ナイキはプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、そしてセリエAのウィンターシーズンで使用される「ナイキ インサイト“HI-VIS”ボール」を発表した。

 最新テクノロジーを結集して作られたボールは、リアクション、タッチ、ボールの飛行性、視認性を高め、ナイキRaDaRテクノロジー (Rapid Decision and Response)を採用。プレーヤーが素早くボールを認識し、反応できるような工夫が施されている。5層構造のボールはファーストタッチの感触を最適にし、また、ボールの表面の層は巧みなキックを可能にすると同時に、飛行するボールのスピードを高めてくれる。また、微細な凹凸が表皮に付けられたことで、以前に増して正確なボールの弾道を生み出すという。

 なお、このボールは10月26日に行われる試合から各リーグで使用される。

 日本では、10月2日より各リーグ公式球として使用されるHI-VISシリーズのハイパフォーマンスボール「ナイキ インサイト HI-VIS」(15,750円)と、公式球のデザインを施したテイクダウンモデルの「ナイキ ルマ HI-VIS」(3,150円)が販売される。

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