2013.09.21

UEFA、未払金問題を抱える6クラブに報奨金の支払いを停止

 CFCB(UEFAクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関)の調査部門は20日、2013-14シーズンのUEFA主催クラブ大会に参加した6クラブについて、一時的に報奨金の支払いを差し止めると発表した。『UEFA.com』が伝えている。

 CFCBの調査部門は、アストラ(ルーマニア)、メタルルグ・ドネツク(ウクライナ)、ハイデュク・スプリト(クロアチア)、ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、スコント(ラトビア)、トラブゾンスポル(トルコ)の6クラブに関し、他クラブ、従業員、社会保障あるいは税務当局に対する未払金問題が生じていると発表。今回の措置は、判明しているすべての支払い債務が全額返済された場合、またはCFCBの裁定部門による最終判断が下されるまで継続される。

 また、UEFAクラブ・ライセンシングとファイナンシャル・フェアプレー制度の導入により、未払い債務の縮小に効果が表れていることも併せて発表。未払い債務は、2011年6月時点で5700万ユーロ(約77億円)だったが、2013年6月時点では900万ユーロ(約12億円)まで減少している。

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