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赤星が土壇場ゴール、日本人対決はドロー…松井、村山もフル出場

 ポーランドリーグ第7節が行われ、MF赤星貴文、MF村山拓哉の所属するポゴニ・シュチェチンと、MF松井大輔の所属するレヒア・グダニスクが対戦。3選手とも先発出場した。

 試合は26分にレヒアが先制。右サイドからのクロスボールをファーサイドにいたピオトル・グルゼルツァクが右足のボレーシュートでゴール右へ決めた。

 レヒアの1点リードで時間が経過し、このまま逃げ切るかに思われた後半アディショナルタイムの92分。ポゴニは、左サイドからのクロスボールを味方が落とし、エリア内中央にいた赤星が右足を振り抜くと、ゴール左に決まり、土壇場で追いついた。試合は1-1の引き分けで終了。3選手ともフル出場している。

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