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カーボベルデ、出場停止処分中の選手起用でW杯最終予選進出が取消

W杯最終予選進出が消滅したカーボベルデ代表(写真:2月、ガーナと対戦時のカーボベルデ) [写真]=Getty Images

 12日、FIFA(国際サッカー連盟)は、7日に行われたブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアフリカ2次予選グループBの最終節、チュニジア対カーボベルデ戦で、カーボベルデが出場資格のない選手を起用したため、没収試合とし、チュニジアの3-0の勝利とすることを発表した。

 カーボベルデは同試合で、4試合の出場停止処分を消化途中だったフェルナンド・バレラを起用。試合後、FIFA規律委員会は電話会談を行い、没収試合とすることを決めた。

 チュニジアが勝ち点11、カーボベルデが勝ち点9で、最終節の直接対決を迎えた試合は、カーボベルデが2-0で勝利し、勝ち点を12としてチュニジアを逆転。そのため、カーボベルデが最終予選進出を決めた。しかし、今回の裁定が下され、3-0でチュニジアの勝利となったため、チュニジアが勝ち点14、カーボベルデが勝ち点9となり、チュニジアが最終予選進出となった。

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