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北中米王者3度の名将がW杯予選低迷のメキシコ代表新監督に就任

メキシコ代表監督に就任したブセティッチ氏 [写真]=LatinContent/Getty Images

 FMF(メキシコサッカー連盟)は12日、過去にパチューカやモンテレイなどを率いたビクトル・マヌエル・ブセティッチ氏が同国代表監督に就任することを発表した。FMFの公式HPが伝えている。

 FMFは7日にホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ前監督の解任を発表。後任のルイス・フェルナンド・テナ氏も、10日に行われたブラジル・ワールドカップ北中米カリブ海予選のアメリカ代表戦に0-2で敗戦したことを受けて辞任していた。

 メキシコ代表は、同予選で現在5位と苦境に立たされている。FMFのフスティーノ・コンペアン会長は、「我々はとても複雑な状況にあったが、ブセティッチを代表監督として迎えることに決めた」と述べ、新指揮官の手腕に期待を寄せていた。

 ブセティッチ氏は、モンテレイを北中米カリブ海チャンピオンズリーグで3連覇に導くなどの実績を持っている。

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