2013.09.12

W杯出場絶望のチェコ代表、指揮官が辞任を発表「冒険が終わった」

辞任したビーレク監督 [写真]=Getty Images

 チェコ代表のミハル・ビーレク監督が10日、辞任することを発表した。『UEFA.com』が伝えている。

 チェコ代表は、10日にブラジル・ワールドカップの本大会出場権をかけた欧州予選で、イタリア代表とアウェーで対戦。1-2で敗れて、自動で出場権が手に入るグループ1位の可能性が消滅していた。

 2009年から指揮していたビーレク監督は辞任の際、「ワールドカップ出場を願っていたが、それは叶わなかった」とコメント。「冒険が終わってしまったことを非常に残念に思う。任務を果たせず、予選を突破できなかったため、辞任を申し出た」と理由を明かした。

 チェコ代表は、欧州予選のグループBで4位。プレーオフ圏内の2位のブルガリア代表とは、勝ち点4差となっている。なお、予選の残り2試合は、アシスタントコーチが指揮する予定。

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