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瀬戸所属アストラと和久井ら所属ノーメ・カリュ、EL本戦が遠のく敗戦

 ヨーロッパリーグ本戦出場を懸けたプレーオフ・ファーストレグが22日に各地で行われた。

 MF瀬戸貴幸の所属するルーマニアのアストラは、アウェーでイスラエルのマッカビ・ハイファと対戦。30分にマッカビ・ハイファのラージョが直接FKを決め、先制すると、61分にもアロン・トゥルゲマンが追加点を挙げる。アストラは77分に瀬戸を投入し、反撃の機会を伺うが、試合はそのまま2-0で終了し、マッカビ・ハイファが先勝している。

 FW和久井秀俊、DF前原大樹らが所属するエストニアのノーメ・カリュは、ホームでウクライナのドニプロと対戦。ノーメ・カリュは23分にPKで先制されると、36分にも失点し、2点のリードを許す。後半、さらに1点を追加されたノーメ・カリュは、54分にヤナル・トーメトが1点を返したが、反撃もここまで。3-1でドニプロが勝利した。なお、和久井はフル出場、前原はベンチ入りしたが、出番はなかった。

 セカンドレグは29日に行われる。

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